法人概要

大切にしていること

私たちは独自の福祉観「ヒューマニズムにたって高度な専門性をもって人のためにつくします」という想いを礎に、「人」に重きを置いた福祉を提供したいと考えています。
聖徳園では「地域公益活動」「安全の確保」「情報の開示」「環境への配慮」「サービスの質の向上」を各事業所の基本姿勢として掲げ、これらの継続的改善に力を注ぎ、「常に業務の改善により前進する」法人を目指しています。

わたしたちの理念

社会福祉法人 聖徳園 福祉観

人々の期待に応え高い信頼を得るために
  1. ヒューマニズムにたって高度な専門性を持って人のためにつくします
  2. 子供の輝く成長を願い、高齢者・障がい者の良質な生活を支えます
  3. 地域に目を向け、福祉の係わりを見つけ取り組みます
法人の願い

豊かな社会になった今、自立支援の理念の下、福祉ニーズも多岐にわたり、より良質なサービスが求められています。

聖徳園はこれらの期待に応えるために、社会福祉法人の使命を常に念頭に置きながら、高い専門性を発揮し、福祉機能の充実と拡大を図り、課題に取り組んでいます。

福祉に携わる者として、人を慈しむ心を常に持ち、人々の幸せを喜び合い、それぞれの活動を通じて、社会に貢献したいと考えています。

子どもたちの豊かな成長を願い、障害を持つ人、高齢者の方々の自立を支援し、潤いのある生活を過ごしていただきたいです。

法人概要

方針

社会福祉法人聖徳園 基本姿勢

人権の尊重

法令の遵守

財務の基盤安定

人材の育成

聖徳園事業所 基本姿勢

安全の
確保

環境への
配慮

サービスの
質の向上

地域公益
活動

情報の
開示

わたしたちの理念

あわら敬愛こども園の理念

教育・保育理念

すこやかに

んがえることのできる

んばることのできる

さしいこころの

じけないつよいこころの

子どもの成長を願って

保育目標

あわら敬愛こども園の保育目標

健康で明るい心豊かな子どもを育む
健康な心身をつくるためには、食育活動等を通した食生活の充実・疾病の予防・一人ひとりの子どもに合った体力作りが重要です。園では、体を動かして元気にあそび、子どもとして望ましい生活を獲得します。豊かな生活の中で、子どもの心が豊かに育つのは難しく、兄弟姉妹も少なく、地域との関係も希薄になりがちであるため、集団生活の中でのあそびや生活を通して経験を豊かにし、「生きる力」と「主体的に生活する力」を育てます。
友達と共に育っていく子どもを育む
友だちを作る上であいさつは、コミュニケーション能力を身に付けるための大切な手段のひとつであります。集団生活を通して習慣化し、社会に適応できる力を身につけていきます。友だちの存在に気づき、良さを知り、繋がりを深めていきます。様々な葛藤やトラブルを経験しながら、十分に友だちと関わる生活が展開できるよう配慮します。
創造性と表現力豊かな子どもを育む
子どもの想像力と創造力、アイディアは発想豊かで、子どもならではの世界があります。その世界を遊びや活動の中で十分に味わえるよう配慮します。子どもたちは素直な視点でいろいろと感じます。興味や関心がやる気へとつながり、その気持ちに共感し、一緒に考え調べながら、子ども達の好奇心を刺激し、自分たちで新しい表現ができるように配慮します。
保護者の子育ての力を支援する
園児一人ひとりに対し、保護者の意見を取り入れながら共有化し、家庭と園が一体化した取組みができる体制で、教育・保育を進めていきます。また、保護者による保育体験の実施や、子育てに関する講演会の開催、臨床心理士による各種相談体制の整備など、保護者の子育てする力を向上させる場面を作ります。

こども園の特色

あわら敬愛こども園の3つの特徴

あわら敬愛こども園は、高齢者施設に併設しています。 日頃からおじいちゃん、おばあちゃんに接する機会が多く、一緒に行事をしたり、お散歩に出かけたりなど、高齢者との触れ合いが日常です。 おじいちゃんおばあちゃんに対しての思いやりの気持ちが芽生えるようになり、きょうだい、お友だちと協力していく力が身に付いていきます。 世代間交流から幅広い体験や経験ができることが特徴です。
子ども達の体験の幅と深み
こども園、高齢者施設、児童家庭支援センターなど、複数の施設があるため、職員はそれぞれ、様々な資格や経験があります。 施設間での隔たりがなく、情報共有をしており、チームワークが抜群です。 複数施設を併設しているために、いかに子どもたちと高齢者が関わっていくのがよいか、それぞれの施設の主任・チーフが月1回集まり、行事における連携や課題について話し合い、子どもたちにとってより大きな成果が出るよう取り組んでいます。
職員たちのネットワークの幅
地域における福祉ニーズに応える形で歩んできた聖徳園は、50余年にわたり、大阪・兵庫・福井の各地域で、児童・障がい・母子・高齢の各種別の施設、及び在宅福祉事業に取り組んでいます。 多くの施設を保有する中での、培ってきた知識と経験が豊かです。 ライフステージの変化と共に働き方の多様性にも対応可能な雇用形態で、柔軟な働き方が選択できる仕組みを実現。併せてキャリアパスの構築が整備され、キャリアパスに応じた研修体系が整っており、専門性の高い職員が揃っています。
法人(聖徳園)の歴史